edax_analyzer 使用説明書
【ソフト名】edax_analyzer
【ソフト概要】
このソフトは、リバーシ解析エンジン Edax（edax-4.6-MS-windows-x86）を外部解析エンジンとして利用するフロントエンドソフトウェアです。PC上で多数の棋譜を一括解析し、その解析結果をPCまたはスマートフォン用ソフト edax_analyzer_Show で閲覧できます。なお、本ソフトには Edax は含まれておらず、利用者が公式配布元から別途入手して設定する必要があります。
【動作環境】
 PC用ソフト：edax_analyzer:  OS：Windows 10 / Windows 11 .NET：不要（自己完結型配布） インストール：不要
スマホ、タブレット等モバイル用ソフト：edax_analyzer_Show:   OS：Android 5.0以上対応　iOS 15.0以上対応
【ファイル構成】
edax_analyzer.exe    PC用ソフト
com.kojir.edaxanalyzershow-Signed.apk　モバイル用インストールソフト
edaz_analyzer説明書.docx (Microsoft Word 文書)
edax_analyzer 使用説明書.txt  　上の説明書のテキストファイル
edax_ana_Dataフォルダ　JSONファイル（サンプルファイル）が、入っているフォルダ
CSV_sampleフォルダ　kifuサンプルデータが、入っているsample.csvが入っています。
スマホとPCの接続及びスマホの初期操作について.docx (Microsoft Word 文書)
スマホとPCの接続及びスマホの初期操作について.txt  　上の説明書のテキストファイル

あと、PC用ソフトで、edaxが設定できたら、edax_path.txt というテキストファイルもできます。

【全体の流れ】
PC
   ├─ 棋譜入力
   ├─ Edax解析
   ├─ JSON作成
   └──────────────┐
                                  ▼
Android
  ├─ JSON読込
  ├─ 通常再生
  ├─ PV再生
  ├─ 割り込み
  ├─ Save
  └─ JSON共有
                                  ▼
PC─ 「JSONから棋譜へ」
 
【使用方法】PC用ソフト　edax_analyzer 
まず、解凍してできたフォルダedax_analyzerを、別の場所にバックアップ保存してください。
１．準備
Releases · abulmo/edax-reversi　
(https://github.com/abulmo/edax-reversi/releases?utm_source=chatgpt.com) から Windows 用の圧縮ファイルをダウンロードする。Edax 4.6 では Windows向け実行ファイルが配布されています。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、環境によっては次のような実行ファイルが入っています。
wEdax-x86-64.exe
wEdax-x86-64-v2.exe
wEdax-x86-64-v3.exe
一般にはまず wEdax-x86-64-v3.exe を試し、動かなければ v2、それでも動かなければ通常版を使います。
２．Edaxの設定
PCで、edax_analyzerをクリックします。
初回起動時について
初めて edax_analyzer.exe を起動すると、Windows Defender SmartScreen により次の画面が表示される場合があります。
WindowsによってPCが保護されました。
 
操作方法
1.	「詳細情報」 をクリックします。 
2.	「実行」 ボタンをクリックします。 
3.	edax_analyzer が起動します。 
※ この画面は、Microsoft による実績（レピュテーション）がまだ十分でないアプリに対して表示されるものです。ソフトに問題があることを意味するものではありません。
初回のみ表示される場合があります。

最初に、edaxが、設定していないことが表示されますが、無視して開きます。
以下のような、ソフトが開きます。
ここで、「Edax設定」ボタンを押し、準備でダウンロードした　wEdax-x86-64-v3.exe　を選びます。設定されたパスが、表示されます。edax_path.text というテキストファイルに、パス情報が保存されます。

３．JSONファイルの作成
方法は２つあります。
１）棋譜を、ソフトの棋譜入力ボックスに、入力して（複数可）、「解析開始」ボタンを押す方法
２）CSVファイルに、複数の棋譜を入れておいて（上の行から、順に入れます。棋譜以外のデータは入れません）、それを適当なファイル名のCSVファイルで、保存しておきます。棋譜入力ボックスには、何も入れない状態で、「解析開始」ボタンを押します。エクスプローラーから、該当のCSVファイルを選びますと、解析が始まります。
 
解析中は、複数のデータの何手目を解析しているのかが、表示され、経過時間も表示されます。
３）解析レベルは３段階あります。
標準(21)　これで十分な情報が得られます。2020年PCで2局が2分40秒くらい
高精度(25)　2局で12分くらい
深解析(30)　 2局で1時間20分くらい　かかります。
４）「解析中断」というボタンがありますが、これは、解析を一時停止します。
再度「解析中断」ボタンを押すと解析を再開します。
５）「解析中止」のボタンは、解析自体を中止します。ここまで解析が終わった、局については、JSONデータは残ります。
６）PCのedax_analyzerフォルダの中の、edax_ana_Dataの中に、解析が終わった場合には、JSONファイルが保存されているフォルダがあります。EDAX_日付_解析レベル　の名前がついています。同じ日に、別の棋譜を違う時間に解析した場合には、_1などがついて、区別されます。

４．JSONファイルの再生
１）「ファイル読み」のボタンを押すと、初期場面が出ます。
２）＞ボタンで一手進み、＜ボタンで戻ります。候補１、候補２、候補３とあるボタンには、edaxで分析した結果のそれぞれに該当する、セル名が表示され、それを押すと、その候補の８手目まで、＞ボタンや＜ボタンで確認できます。最後まで表示されると、自動的に、元の場面に戻ります。また途中で、「通常棋譜へ」のボタンを押すと、元の場面に戻ります。有効手の評価値を示し、その中から、特に棋譜の手順は、赤色で示します。
　スマホでの主な操作も、これと同じです。
５．「JSONから棋譜へ」　のボタンについて
１）スマホアプリから、保存したいJSONファイルがある場合、共有するで、メールでJSONファイルが自分に送られてきます。
２）それらのJSONファイルを、一つのフォルダにまとめてください。
３）そして、「JSONから棋譜へ」のボタンを押し、そのフォルダを選択すると、フォルダ内にある順に、棋譜が、棋譜入力ボックスの中へ、変換されて、入力されます。
【JSONファイルについて】
本ソフトは edax_analyzer が出力したJSON形式に対応しています。 他形式のファイルは読み込めません。
 
【使用方法】モバイル用ソフト　edax_analyzer_Show 
【動作環境】Android 5.0以上対応、iOS 15.0 以上対応
配布ファイル：com.kojir.edaxanalyzershow-Signed.apk
以下では Android スマートフォンを例に説明します。
１．インストール
１）PCとスマホをUSBケーブルで、つなぎます。
２）USBの設定が開いた場合は、ファイル転送を選びます。開かない場合、通知で、充電を選びそれを何回かタップすると、USBの設定が開きますので、そこで、ファイル転送を選びます。
３）するとPCのエクスプローラで、スマホの内部共有ストレージがでますので、そこをクリックして、Downloadフォルダを選んで、開いて、その中に、上の配布ファイルをコピー（転送）します。
４）また、JSONファイルを転送するフォルダを、準備します。内部共有ストレージで、マウスを右クリックして、その他のオプションを確認―＞新規フォルダを選び、edaxJSONとかの名前のフォルダを作成しておきます。
５）その新規フォルダ（edaxJSONとしておきます）を、開いて、PCのedax_analyzerフォルダの中の、edax_ana_Dataの中に、解析が終わった場合には、JSONファイルが保存されているフォルダがあります。これをこの、新規フォルダの中へ、コピー（転送）しておきます。
Files by Google を使用します。これを開いてダウンロードを開いて、今転送したファイル（配布ファイル：com.kojir.edaxanalyzershow-Signed.apk）を、タップしてください。Filesが、不明のソフトのインストールを禁止していますので、それが出ますが、有効にするにして、インストールしてください。
２．使用方法
１）ダウンロードしたソフトの中から、edax_analyzer_Showをタップします。
２）「ファイルOpen」を押します。
  
３）「Jsonフィルを読み込むボタン」が有効になりますので、それを押します
４）左上の三本線をタップして、モバイルの機種名を選び、そこに内部共有ストレージにあるフォルダが、示されますので、そこで、あらかじめ作成したedaxJSONを選び、その中のJSONファイル保存ファルダを開きます。すると、保存しておいたJSONファイルが示されますので、タップして選んでください。
５）右のような、画面が現れます。＞ボタンをクリックしていくと、評価値が、着手の場所は赤い文字で、表示されます。＞ボタンや　＜ボタンで、評価値と自分の着手を比較してください。
初期場面で、d3,c4,f5と出ているボタンがあります。これは、edaxが評価した、第１候補手、第２候補手、第３候補手です。場面のつど、現れます。これを押した場合、初期場面を除いて、候補手の8手までが　＞ボタンで示されます。「return」ボタンで、再生途中でも、通常再生に戻ります。
また、割り込み機能がついていて、どの場面からでも、合法手をタップすれば、自分の進行が作れます。＜ボタンで訂正しながら、できます。
６）また、通常再生中または候補手再生中、あるいは割り込みモードのどの場面でも、「Save」ボタンで、そのJSONを保存できます。通常再生だけでのSaveだけは、全手数のJSONファイルが保存されます。Saveで保存する場合は、「共有する」で、メールでJSONファイルを、自分に送ってください。PCソフトのJSONから棋譜へのボタンの機能で、棋譜に再現できます。（参照　PCソフト）
【注意】
Save ボタンで「共有」を選ぶと、Android の共有機能を利用して、JSONファイルをメールアプリなどへ渡します。
メールが実際に送信されたか、相手に届いたかは、本アプリでは確認できません。
共有後は、使用したメールアプリの送信済みフォルダや、受信側のメールボックスで送信・受信をご確認ください。
メールの配信には多少時間がかかる場合があります。送信直後は届いていなくても、しばらくすると配信されることがありますので、少し時間をおいてご確認ください。
送信済みフォルダにも表示されず、時間をおいても届かない場合は、再度 「Save」 ボタンから共有を行ってください。
７）「Menu」ボタンで、左の画面に戻ります。
８）「Delete」ボタンを押すと、ファイル削除メッセージが表示され、OKを押すと、外部アプリのFilesなどにより、内部ストレージのフォルダが表示され、該当ファイルまで進んで、右の三つの点をタップして、完全に削除を選び、削除します。機器の戻るボタンを何回か押して、ソフト画面に戻り、「Menu」ボタンで、左画面に戻ります。左画面の「Jsonファイルを読み込む」を有効にして、タップして該当フォルダに戻りますと、削除されていることが、確認できます。
９）左画面の「保存ファイル」ボタンを押すと、保存したファイルが示されます。8個くらいしか、表示できない場合もあります。上へスクロールすると、表示されます。タップすると、右の画面になり、同様に操作できます。
１０）左画面の、「保存ファイル削除」のボタンを押しますと、保存ファイルが存在する場合に限り、一覧が表示されますので、タップして削除してください。

【注意事項】
・本ソフトは有償ソフトです。  ・無断転載および再配布は禁止します。
【更新履歴】
2026/07/19　Ver 1.01
・盤面評価値のフォントサイズを調整し、マイナス記号の表示位置を改善しました。
2026/07/15　Ver 1.00
・初版公開
【作者】
作者：井上 康二郎(ハンドルネームkojiro_i619) 　 kojiroi619@gmail.com    作成日：2026/06/25
【謝辞】
本ソフトウェアの開発にあたり、OpenAI の ChatGPT には、設計・プログラミング・英語表現など多方面で有益な助言をいただきました。OpenAI の Sam Altman CEO をはじめ、開発に携わる皆様に心より感謝申し上げます。
